2026年02月18日
『世界俳句2026 第22号』(吟遊社、2026年3月末刊行予定)のカバーのデザインが決まった。
牛田息吹さんデザイン。世界は混乱して暗いけれど、世界俳句は明るく多様な花が咲いている、あるいは宝石の輝きを放っているイメージ。
参照
『世界俳句2026 第22号』再校返却
https://banyanatsui…
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2026年02月17日
『世界俳句2026 第22号』(吟遊社、2026年3月末刊行予定)の再校、目次、表2と表3の俳画などすべて、ウシダコラージュへ手渡した。
カバーも決定。校了までもう一歩。
参照
『世界俳句2026 第22号』再校校正中
https://banyanatsuishi.seesaa.net/article/519…
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2026年02月16日
さる2026年2月14日(土)は、バレンタインデー。M大学H学部在職中は、朝から夕方までいやな業務をこなしていたが、今年からははれて自由。
例年のように妻からチョコレート。今年は2箱。いずれもGodiva。
1. ゴディバ ピュア 85% カカオ(上の箱)
特徴: 高カカオポリフェノールを意識した「BIO-…
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2026年02月15日
今年の1月に刊行された糸田ともよ『幽光』(ふらんす堂、2026年、定価2750円)は、とてもセンスのいい4行詩集。諸事あって、このブログで記事にするのに手間取ってしまった。
4行俳句は、高柳重信の独壇場。追従者はほとんど無残な失敗作ばかり。センスが悪かったり、高柳亜流を抜け出ていなかったり。
糸田ともよの4行詩は、そういうと…
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2026年02月14日
『世界俳句2026 第22号』(吟遊社、2026年3月末刊行予定)の目次以外の全ページ再校校正中(特集:世界の俳句の本などは初校)。
1月に猛スピードで編集翻訳を遂行したため、疲れが出た状態で、この週末に、目次作成を含めて、チェックを完了したい。
参照
『世界俳句2026 第22号』の入稿ほぼ完了!!!
ht…
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2026年02月13日
さる2月11日(水)午後5時から、池袋のイタリアン料理店、プレゴ・パケットで、兵藤裕己さんの大著『物語伝承論』読売文学賞受賞祝いの会を、兵藤さん、藏中しのぶさん、鎌倉佐弓さんと夏石とで開く。
賞金と受賞作の増刷以外は、雑談。あっという間に3時間半が過ぎた。
私は兵藤さんと藏中さんに昨年作成した俳画をプレゼントする。
…
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2026年02月12日
Zoom以外ではじめてオンライン対話。無料のBIZMEEを使い、Y・Aさんと対話。
内容は秘密。最初の画面に出現した広告にとまどったが、消すことができた。広告が出るから、無料で使えるのだろう。録画はできないようだ。
Y・Aさんは、対話の反応で軽く笑うのが、特徴だとわかった。
オンラインで笑いを交換す…
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2026年02月11日
Mからメールが、昨秋1回と一昨日届く。
しかも、会議開催通知のメール。
せっかく、そういう種類のわずらわしさから解放されたはずなのに。
Mの事務職員はどうしたのだろうか? この人たちは大学時代からMしか知らないから、こうなってしまうのだろうか?
Mしか知らないMの人から迷惑メール
抜け出たはずのM収…
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2026年02月10日
富士見市内のある会合で、老婦人にこうきつく言われた。
偉い人は嫌われる!!!
その反対は、こうなる。
馬鹿な人は好かれる!!!
いまの日本を象徴する一言だろう。
あの道この道雪消えて闇深し 夏石番矢
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2026年02月09日
2026年2月8日(日)、昨夜からの雨が、起床すると雪に変わっていた。気温も低い。ある事情で疲労感が強い。
しかし、衆議院選挙の投票のため、レインシューズをひさしぶりで履き、フード付きのコートを着て、近所の小学校体育館の投票所へ向かう。
予想より多くの年配の有権者が投票していた。
雨のなかは経験したことがあった…
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2026年02月08日
国際俳句季刊誌「吟遊」第109号の、Amazon.co.jp上のURL。なぜか表紙の写真がアップされない。
国際俳句雑誌「吟遊」第109号
https://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E4%BF%B3%E5%8F%A5%E9%9B%91%E8%AA%8C%E3%80%8C%E5…
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2026年02月07日
妻の誕生日、1月24日に買った「サムライ」という名の紅薔薇が健在。
すっくと屹立している姿が、サムライの名にふさわしい。
東の窓辺の紅薔薇サムライに護られる 夏石番矢
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2026年02月06日
砂子屋書房版から5月に刊行される新句集『見えない王冠』のカバーデザインがほぼ決まる。私が描いたイラストを使用してもらった。
背表紙の工夫がなかなか。イラストの「王冠」に私が付けた目玉を活用している。倉本修さんデザイン。
その目玉の瞳には、一人の人間が写っている。
この「王冠」は右上を見上げているが、おそらく一人…
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2026年02月05日
1年2か月、お世話になった名医、K・Iドクターに、検査の結果、もう来なくていいと言われ、お別れとなった。
昨年は、解放感もあったが、実はとてもつらかった。治療は大成功。
名前を明かして、さらに患者が殺到してもいけないので、イニシャルにとどめたい。
ドクター自身仕事が好きで、病院の設備もよく、知る人ぞ知る名医。技…
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2026年02月04日
『世界俳句2026 第22号』(吟遊社、2026年3月末刊行予定)の多言語俳句アンソロジーの初校を戻し、目次以外の、扉の更新版、さらに「特集:世界の俳句の本」「大会報告」「俳画」の入稿を終える。
参照
『世界俳句2026 第22号』多言語アンソロジー初校チェック完了!!!
https://banyanatsuish…
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2026年02月03日
『世界俳句2026 第22号』(吟遊社、2026年3月末刊行予定)の多言語アンソロジー「俳句/Haiku」の初校チェック完了。
まる一日、釈迦力でなしとげる。
やはりチェックしてよかった。2人分の投句を見過ごしていた。編集・翻訳作業中のミス。ちゃんと多言語アンソロジーに取り込むことができた。
したがって、この部…
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2026年02月02日
『世界俳句2026 第22号』(吟遊社、2026年3月末刊行予定)の「特集:世界の俳句の本」入稿へ。
コロナパンデミックが終わり、句集の出版も各国で盛んになり始めました。日本、インド、米国、リトアニア、クロアチア、ハンガリー、イタリアで生まれた俳句の出版物八冊から、秀句をここに集めてみました。
The COVID-1…
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2026年02月01日
2026年1月31日(金)午前零時過ぎ、夜空は豪華。
月と木星が並ぶ。月は12日目のフェーズ。十三夜月の前日で、日本で特定の名はないようだ。
木星は歳星。歳時記は元来、歳星=木星を中心とする宗教儀礼集で、現在の歳時記マニアの人たちが、木星に関心を持たないのはおかしい。
名なしの月と木星並ぶ乱世かな 夏石番…
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2026年01月31日
『世界俳句2026 第22号』(吟遊社、2026年3月末刊行予定)の多言語アンソロジーの初校が、予想より早く出て、そのチェック中。
参照
『世界俳句2026 第22号』入稿始まる
https://banyanatsuishi.seesaa.net/article/519795208.html
『世界俳句202…
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2026年01月30日
わが家の玄関横のコノテガシワは常緑樹。このところ、朝起きて見ると、木の下に紫色のものがあざやかに落ちている。
樹齢38年のコノテガシワは、玄関横から側溝へと突き出して繁っていて、その側溝と石塀の間のコンクリートを染めたり、塀の内側の木の根元に敷き詰めた白い小石を染めたりしている。そのまま放置するととんでもないことになる。
…
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2026年01月29日
復本一郎選『新選 正岡子規俳句集』(岩波文庫、2026年1月15日、本体価格1100円)のご寄贈を、選者よりいただく。
従来の季語別ではなく、
女性
新事物
人物
生活
写生
の5章立てで、編年体方式による構成。
これまで、どこが近代俳句なのかぼやけていた正岡子規の俳句が少し違って見えるだ…
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2026年01月28日
砂子屋書房から5月に刊行される新句集『見えない王冠』の再校チェック完了。本文314句には直しなし。
「あとがき」に、訂正があった。同出版社から2012年に刊行した句集『ブラックカード』以来、海外で出版した単行本句集を列挙したけれど、9言語版『砂漠の劇場』(2017年)を入れるのを忘れていた。
そこに挙げられた…
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2026年01月27日
国際俳句季刊誌「吟遊」第109号(2026年1月25日、吟遊社、本体価格1000円)の国内発送に続き、海外へ発送完了。
海外発送が昨年から、手間がかかるようになった。
参照
国際俳句季刊誌「吟遊」第109号国内発送完了
https://banyanatsuishi.seesaa.net/article/519…
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2026年01月26日
東京・神田の榮豐齋に仕立てを注文した「潮の歌」掛軸が完成した。
一本足の小屋にこもれば潮の歌 番矢
予定調和的バランスではないバランスがとれているだろうか? 2026年正月、わが70歳の作。
すでにインドでは日英2言語で出版された新句集『見えない王冠』所収の1句。昨年11末、インドのボパールを訪れ、市内の…
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2026年01月25日
インドのCyberwot.net社から、夏石番矢(Ban’ya Natsuishi)新句集『見えない王冠/Invisible Crown』が刊行された。
カバーのイラストは、著者によるもの。
購入先URL。
https://www.cyberwit.net/publications/2488
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2026年01月24日
2026年1月24日は、妻の鎌倉佐弓の○○才の誕生日。
お祝いに「サムライ」という名の紅薔薇3本をプレゼントする。
娘の乾佐伎から花束。両方の花を、別々の花瓶に挿して、リビングのサイドボードに並べて飾る。
紅薔薇はsamurai起立して誕生日を祝う 夏石番矢
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2026年01月24日
国際俳句季刊誌「吟遊」第109号(2026年1月25日、吟遊社、本体価格1000円)が納品され、国内発送完了。
充実の80ページ。
外部寄稿は、回文、ヲシテ文字、俳句、演劇など多才な、おのみんさん。昨秋の「秋の歌よみ展」報告。全出品作を的確に短評する筆力は貴重。
巻頭は、夏石の「インド・ボパール滞在記」10ペー…
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2026年01月23日
『世界俳句2026 第22号』のメイン、多言語俳句アンソロジー部分の入稿を終えた。
このアンソロジー部分は、48か国162人35言語484句。
コロナ・パンデミック、ウクライナ戦争、それらと関連する国際郵便事情の悪化にもかかわらず、各言語による多様な俳句の開花がより確実なものとなった。
「国際俳句」や俳句の英語…
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2026年01月22日
東京メトロ丸の内線の車内の、二人掛けの椅子で、隣席に座った見ず知らずの男性と会話した。
これは何十年ぶりのことだろう。いや、家族、知人、友人などではない、未知の人との地下鉄での会話は、初体験かもしれない。
東武東上線では、ごくまれにこういうことが起きた。
コロナ禍、スマホ常用などで、人々は周囲に無関心で、交通機関で移動…
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2026年01月21日
銀座1丁目の奥野ビル、戦災を生き延びた古風なこのビルは何度もわがブログに登場してもらったけれど、そのビル3Fの画廊、巷房で、
坂田純展 バリ島-原始、心の風景
を観た。坂田さんの個展は3度、同じ画廊で拝見したと記憶するが、ブログの記事にしていなかった。この記事が、2026年のブログの展覧会初記事。
柿渋を使った作品は、…
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